スポンサードリンク



農薬業界の再編とM&Aの歴史


1993年 ICI(imperial Chemical Industries)による医薬品、農薬、機能性化学部門をゼネカ社への分社化。

1993年 アメリカンホームプロダクト(2009年ファイザーが買収)がアメリカン・サイアナミッドを買収。

1996年 チバガイザー社とサンド社が合併してノバルティスが誕生

1997年 マクテシムとアガンが合併してマクテシム・アガンが誕生

2000年 ノバルティスの農業部門とアストラゼネカの農業部門を統合しシンジェンタを設立

2000年 住友化学によるアボットのアメリカ生物農薬部門の買収

2001年 バイエルがアベンティス・クロップ・サイエンスを買収

2001年 ダウケミカルによるローム・アンド・ハースの買収

2001年 トーメンとニチメンの農業化学品事業が統合し、アリスタライフサイエンスが誕生

2002年 住友化学による武田薬品の農薬部門の買収

2006年 オリンパスキャピタルによるアリスタライフサイエンスの買収

2007年 投資ファンドのペルミラによるアリスタライフサイエンスの買収

2011年 中国化工によるマクテシム・アガンの買収

2014年 プラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーションによるアリスタライフサイエンスの買収

2015年 デュポンとダウケミカルが経営統合

2015年 中国化工によるシンジェンタの買収→ケーススタディ

2016年 住友化学によるインドの農薬メーカーエクセル・クロップ・ケアを買収

2016年 バイエルによるモンサント買収→ケーススタディ

2017年 デュポンによる除草剤等の農薬事業のFMCへの売却

関連記事
農薬業界