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日本の技術力は世界でみても上位にあることは間違いないだろう。そしてそうした技術力やモノ作りの力を活用して、多くの製品を生み出してきた。しかし、いつもいつも、新しい製品を世に先んじて生み出しているわけではない。

例えば、タブレット。
https://youtu.be/wr4wdP4F47Y
にもあるとおり、現在の世界シェアではアップルとサムスンの独走を許して、日本勢は姿形もない。本来であるならば、IPOD等の携帯音楽プレイヤーや携帯電話か進化を遂げたタブレットは、ウォークマンがIPODに敗れ、またガラケーがスマホに敗れた時に、見出すべき一つの活路であったが、残念ながら見落としてしまった。

次にお掃除ロボット。
https://youtu.be/8YENgoaEOAU
によれば、世界市場占有率の約7割は米国のIRobot社が開発したルンバとなっている。掃除機は儲からないと、日本の家電メーカーが戦線を縮小しているのとは大違いだ。技術的には日本勢にも作れたはずだが、残念ながら発想や着眼点がなかった。

こうして考えてみると、他にも色々ありそうだ。