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バイク・オートバイ・二輪車メーカーの世界市場シェア、市場規模、業界ランキングや動向の情報。ホンダ、ヤマハ、ヒーロー、バジャージ、大長江等世界大手の二輪車メーカー動向も掲載。



オートバイ業界の世界市場シェアとランキング

オートバイ業界の世界市場シェアとランキングの動画によればホンダがバイク業界の世界市場シェアトップ・ランキング1位の座を死守しています。1900年前半にオートバイ・バイクが誕生したのち、当初は欧州メーカー同士の競争から、戦後は欧米バイクメーカーの牙城を日本オートバイ4強が崩していきました。現在は、台頭するインドと中国のオートバイメーカーと日本勢との競争に軸が移っています。


二輪・オートバイ業界の市場規模

二輪車・オートバイの世界市場規模は約5兆~6兆円、年間生産台数では約5000~6000万台、稼働数で約3億台程度のバイクがあるものと推計されます。
出典:バイク業界の世界市場規模

二輪車の世界販売台数の推移では、2012年からの二輪車・オートバイの販売台数の推移が掲載されています。


バイクの分類

バイクの分類では、エンジンの排気量が125cc未満を小型二輪車と呼び、125cc以上を中・大型二輪車と呼びます。販売台数のうち95%以上は小型二輪車が占めています。



バイク業界の参考書

バイク業界のページを作成するにあたり、以下の書籍を参考にさせて頂きました。
日本のオートバイの歴史―二輪車メーカー興亡の記録 [ハードカバー]
二輪車産業グローバル化の軌跡―ホンダのケースを中心にして [単行本]
アジアの二輪車産業―地場企業の勃興と産業発展ダイナミズム (研究双書) [単行本]
図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第2版] (How‐nual Visual Guide Book) [単行本]


日本オートバイ4強

ホンダ
日本の誇る自動車・オートバイメーカー。オートバイ世界最大手。


ヤマハ
オートバイ世界大手。


スズキ
軽自動車とオートバイに強み。インドの4輪市場では圧倒的な存在感。


川崎重工業
日本を代表する総合重工業メーカー。中大型バイクに注力をしています。



インドオートバイ3強

Hero MotoCorp(ヒーロー・モトコープ)
インド最大手。ホンダとの合弁会社の2010年に解消した。


Bajaj Auto(バジャージ)
バジャージ財閥の中核。日本の川崎重工業からの技術供与を受け成長。


TVS motor
インド大手のオートバイメーカー。ススキからの技術供与で成長。BMWとも親密。



中国大手オートバイメーカー

大長江集団豪爵精密機械有限公司(Grand River Haojue)
中国最大のオートバーメーカー。スズキのオートバイのOEM生産も行う。


重慶隆鑫机車(Loncin Holding)
重慶に本拠を置くオートバイメーカー。BMWのオートバイのOEM生産やLoncinブランドのバイクの生産を行う。


力帆集団(リーファン、Lifan)
重慶に本拠を置く自動車・オートバイメーカー。Lifanブランドにて展開。



欧米系オートバイメーカー

Piaggio(ピアッジオ)
イタリアに本拠を置くオートバイメーカー。「ベスパ」シリーズは有名。


Harley-Davidson(ハーレー・ダビッドソン)
米国に本拠を置く大型バイクメーカー。ハーレーの愛称。


BMW Motorrad(ビーエムダブリュー・モトラッド)
ドイツBMWが手掛ける大型バイクメーカー。


Ducati(ドゥカティ)
イタリアに本拠を置く高級バイクメーカー。Audi(アウディ)が買収し現在はフォルクス・ワーゲングループに属する。


KTM
オーストリアに本拠を置くバイクメーカー。オフロードバイクに強み。