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海運業界の再編の歴史

マースク、CMA CGM、COSCO、ハパグロイド等の海運大手の合併や買収を時系列でまとめています。


1970年 独HapagとNord Lloydが経営統合してHapag-Lloydが誕生

1993年 APモラーマースクがデンマークのEACを買収

1997年 P&OとNedlloyd(ネドロイド)が経営統合

1997年 シンガポールのネプチューンオリエンタルライン(Neptune Oriental Line)による米国APLの買収

1999年 APモラーマースクが南アのSafmarineを買収

1999年 フランスのCMAとCGMが経営統合

2005年 APモラーマースクが英P&Oネドロイドを買収

2014年 独Hapag-Lloydによるチリの海運大手CSAV(Compania Sud Americana de Vapores)のコンテナ部門と経営統合

2015年 仏CMA-CGMによるシンガポールのネプチューンオリエンタルライン(Neptune Oriental Line)の買収

2015年 中国のCOSCOグループと中国海運集団が経営統合

2016年 韓進海運が経営破たん。その後清算へ。

2016年 ドイツのハパグロイドとUASCが経営統合

2016年 日本郵船商船三井川崎汽船のコンテナ船事業の経営統合の発表

2016年 マースクによるハンブルグスードの買収

2017年 中国遠洋海運集団(コスコ)によるOOCLの買収


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