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即席めん・インスタントヌードル・カップラーメン業界の市場シェアと業界ランキング、市場規模のまとめ。頂新、ノムシン、日清、インドフード等主要な即席麺メーカー概要も掲載。


即席めん・インスタントヌードルの世界市場シェア

即席めん・インスタントヌードルの世界市場シェアによれば、業界首位は頂新国際集団傘下の康師傅(カンシーフー)です。


めん・パスタの世界市場規模

ヌードル・パスタの世界市場規模は約8兆円~9兆円、パスタの市場規模は2兆円~3兆円程度と推計されます。

ラーメン協会によれば、国別の数量ベースの需要では、世界の1000億食の需要のうち、中国が約4割でシェアトップ、インドネシア(約10%)が第2位、シェア4%から5%で、日本、インド、ベトナム、韓国、北米が並んでいます。
出典 めん・パスタの世界市場規模


世界の主要な即席めん・インスタントヌードルメーカーの一覧

Ting Hsin International Group(頂新国際集団)
台湾を代表する食品メーカー。傘下の康師傅(カンシーフー)が即席めんを製造・販売。中国市場で圧倒的な存在感。日本の即席めん大手のサンヨー食品、伊藤忠、アサヒビール等と資本・業務提携


日清食品
日本を代表する食品メーカー。即席めんの元祖。海外展開に積極的。中国やロシアで現地の即席めんメーカーと資本提携。東洋水産(http://www.maruchan.co.jp/index.html)、エースコック(http://www.acecook.co.jp/)、サンヨー食品(http://www.sanyofoods.co.jp/)と国内外で競合。2017年に香港の子会社の香港日清が香港証券取引所で上場し、中国事業の意思決定の迅速化を図る。


Nong Shim(ノムシン)
韓国を代表する即席めんメーカー。元ロッテラーメン。ロッテ創業者の実弟が創業。



Indofood(インドフード・スクセス・マクムール)
インドネシアを代表する食品メーカー。インドネシアの大手財閥であるSalim Group(サリム・グループ)のグループ会社。即席めんではインドネシア最大手級。


Uni-President(ユニ・プレジデント、統一)
台湾を代表するコングロマリット。セブンイレブンやヤマト運輸等日系メーカーとの資本業務提携多数



中国系即席めんメーカー

Jinmailang Food (今麦朗)Baixiang Food(白象)が大手として有名。



主要な業界団体